安行のアーカイブ

植木の町 安行③

植木の町 安行の紹介 第3弾

まるーくきれいにカットされた植木が整然と並んでいます。



この形に育てあげるのが大変なのはもちろん、
維持するための日々の手入れもかかせません。
プロの植木職人の技が光っています。

植木の町  安行②

安行の植木の風景です。
植木屋さんがところ狭しとならんでいて、道路沿いには植木の畑がたくさん見られます。


面白い風景が広がっています。


手入れが行き届いていて、キレイに丸くカットされています。


東京近郊のお庭や、道路脇や中央分離帯に植えられるのだと思います。

植木の町  安行

僕の住んでいる埼玉県川口市安行について少しづつ書いていこうと思います。

植木と緑の町と呼ばれている安行。
植木屋さんがひしめいていて、東京近郊とは思えない程に緑が豊かな土地です。
よくウォーキングや犬を散歩している人を見かけます。

大宮台地の南端に位置し、高地と低地が複雑に絡み合った独特の地形を呈していて、
土壌が通気性、排水良好のため、多用な植物の生育に適した環境をしています。

17世紀中頃に吉田権之丞が、土質風土によく適合した安行の地で苗木の開発にあたりました。
時あたかも江戸の文化が花開き、活気あふれる江戸の庶民はこぞって切り花や苗木を買い求めるようになり、現代に至るまで江戸の町と文化を支える名脇役として発展しました。

1657年1月に死者10万人を超える明暦の大火で江戸の町は焦土とかしました。
この時吉田権之丞は緑で江戸の町の復興に貢献したそうです。

今日は盆栽屋さんを紹介。

何百という鉢が並んでいます。
僕は安行に来て始めて盆栽屋さんや植木屋さんの苗木の畑を見ました。
安行を散歩するととっても面白いですよ!!